【アーカイブ配信のみ1500円】トークイベント小川公代×中村佑子 ケアをめぐる倫理のゆくえ
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2021/03/03 00:00 〜 2021/03/31 23:59

【アーカイブ配信のみ1500円】トークイベント小川公代×中村佑子 ケアをめぐる倫理のゆくえ

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※こちらは当日参加できません。 それでも、当日参加料金と同額をお支払頂き、アーカイブだけでもご覧になりたい、という場合にご利用くださいませ。 中村佑子『マザリング 現代の母なる場所』刊行記念 小川公代×中村佑子「ケアをめぐる倫理の行方」 日時:3月3日(水)18時- チケット代金 A:1500円(トークショー参加費のみ) B:2920円(トークショー参加費500円と書籍2420円のセット) C:1500円(アーカイブ配信のみ) 小さく、弱い命とともにある「母」。中村佑子さんはその身体性と哲学を、立場や性別を超えたインタビューを通して本書でひも解いていきました。 その思考の鍵となる重要な概念のひとつが「ケア」です。今回のイベントのゲスト・小川公代さんは『群像』誌で「ケアの倫理とエンパワメント」を連載、「男性的なもの」と「女性的なもの」、またその越境を「ケアの倫理」という観点から考察されました。 『マザリング』を通して二人の思考と理論が交差、さらに深化する必見のトーク。 小川公代(おがわ・きみよ) 1972年、和歌山県生まれ。英国ケンブリッジ大学卒業(政治社会学専攻)。英国グラスゴー大学博士号取得(英文学専攻)。現在、上智大学外国語学部英語学科教授。専門は、イギリスを中心とする近代小説。著書に『文学とアダプテーション――ヨーロッパの文化的変容』(共編著、春風社)、『ジェイン・オースティン研究の今』(共著、彩流社)、『幻想と怪奇の英文学』I、II、IV(共著、春風社)、『文学理論をひらく』(共著、北樹出版)、『イギリス文学入門』(共著、三修社)、British Romanticism in European Perspective: Into the Eurozone(共著、Palgrave Macmillan)、Liberating Medicine, 1720-1835.(共著、Pickering & Chatto)、訳書にシャーロット・ジョーンズ著『エアスイミング』(幻戯書房)などがある。最新刊はJohnson in Japan(共編著、Bucknell University Press)。 中村佑子(なかむら・ゆうこ) 1977年、東京生まれ。慶應義塾大学文学部哲学科卒。哲学書房にて編集者を経て、テレビマンユニオン参加。美術や建築、哲学を題材としながら、現実世界のもう一枚深い皮層に潜るようなナラティブのドキュメンタリーを多く手がける。映画作品に『はじまりの記憶 杉本博司』、『あえかなる部屋 内藤礼と、光たち』(HOTDOCS正式招待作品)、テレビ演出作にWOWOW「はじまりの記憶 現代美術作家 杉本博司」(国際エミー賞アート部門ファイナルノミニー)、NHK「幻の東京計画 首都にあり得た3つの夢」(2015年ギャラクシー奨励賞受賞)、NHK「建築は知っている ランドマークから見た戦後70年」等がある。文芸誌『すばる』にて2年間連載していた論考「私たちはここにいる 現代の母なる場所」が、『マザリング』として2020年12月書籍刊行。